ファンから応援される会社は強い!寺田さん親子がロスゼロを全力で応援する理由【前編】

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今回は、フードシェアリングサービスで、食品ロスを解消する、大阪発のベンチャー企業、株式会社ロスゼロにまつわるストーリーをお届けします。


ロスゼロには、有り難いことに熱心に応援をしてくれるファンが大勢いらっしゃいます。今回はその中の一組、寺田さん親子に「ロスゼロを応援する理由」についてインタビューをしていこうと思います。

ーでは、簡単な自己紹介をお願いします。

「寺田有美子です。職業は弁護士です。弁護士になって5年目くらいから女性起業家やベンチャー企業の支援も行っており、ロスゼロ代表の文さんと出会ったのも、それがきっかけでした。

また現在は神戸大学の客員教授、複数の会社の社外役員などもしています。ちなみに今年の7月からロスゼロの社外監査役も務め始めました!

ロスゼロの商品は自宅や職場で食べるだけでなく、プレゼントやお礼、学生の発表会の景品(SDGs賞等)といった色々な場所で活用させてもらっています」

ロスゼロ 寺田

「寺田海月です。ロスゼロの広報アンバサダーをやっています!好きなロスゼロの商品は、気仙沼みなといちごです!」

気仙沼みなといちご

気仙沼みなといちご

ーお二人ともありがとうございます!ちなみに広報アンバサダーとは、どのようなことをされる役割なのですか?

「ロスゼロの魅力をいろんな人に伝えてます!お母さんの仕事の付き添いで色々な企業や大学へ行くことがあるんですが、会社の正式な名刺を持たせてもらっているので、名刺交換したり、ロスゼロの説明をしたり、食品ロスについて話したりしています」

ロスゼロ

ーおお、凄いですね!自分たちが食べるだけではなく、ロスゼロの商品を外で活用したり広報活動をしたり・・・寺田さん親子は本当にロスゼロを応援されているんですね!

ロスゼロを本気で応援する理由

ー正直、他社のことをなぜそこまで、と疑問が湧くのですが・・・ロスゼロを応援する理由は何なのですか?

「応援する理由、それは『ロスゼロはこれからの社会を変える企業だ!』と感じたからです。社長の文さんを筆頭に、関わる人みんなを、社会を、本気で良くしようとする姿勢が私たちにまで伝わってくるんです。

ロスゼロが始めた仕組みが世の中に浸透すれば、新しい社会が作られるのではないかと、期待もしています。だからこそ、私たちはロスゼロを本気で応援するのです。

ロスゼロ

ロスゼロを利用することで、日々の意識が変わる

ーでは、もう少し具体的にロスゼロを応援する理由や魅力を伺ってもよろしいでしょうか?

「はい、私たち親子はロスゼロの立ち上げ時から応援をさせてもらっており、『ロスゼロ利用者として・ビジネスパートナーとして・友人として』の3つの視点から、応援する理由や魅力をお伝えしたいと思います」

ーありがとうございます。1つ目の視点の「ロスゼロの利用者として」感じたことや気づいたことは何ですか?

「そうですね、実際にロスゼロを活用する中で一番感じたことは、自分自身の日常の意識が変わったことですね。もったいないを減らしたい、そう思うようになりました。

ロスゼロ

*フードロスに関する勉強会に親子で登壇

「これはロスゼロと関わって、食品ロスの実態を知った事が大きいよね!日本では食べられるのに捨ててしまう食品ロスが大量にあること。

特に、日本には『三分の一ルール』というものがあって、作った食べ物は、賞味期限までの期間の三分の一が過ぎる前に、お店に納めないといけないという業界のルールがあることも初めて知ったの」

ー三分の一ルールを初めて聞いた時には、どう思われましたか?

ええ、もったいない!って思った。まだ賞味期限が残っている美味しいお菓子も、何もしなかったら捨てられるんだ・・・って」

「実際に、災害用の食品なども三分の一ルールが適用されるので、3年の賞味期限があっても残り1年のところで捨てられるんです」

「学校でカンパンが配られたことがあったけど『あぁ、これも三分の一ルールで捨てられる前のものなのか』と思ったよね」

「この三分の一ルールに象徴されるように、日本は、必要以上に賞味期限に対してセンシティブなのかもしれません。仕事でケニアへ行った際に、現地の省庁の方へ『家庭での食品ロスは問題になっていませんか?賞味期限が切れた食品はどうなるのでしょう』と伺ってみると、

『家庭内で賞味期限を気にする人はいないと思いますよ。多くの人が、賞味期限は気にせず、買った食品は食べきっていますよ』と言っていました。

改めて、日本の三分の一ルールや賞味期限を過ぎたら捨ててしまう習慣がもったいないなと感じました」

ロスゼロ寺田

ー恥ずかしながら私自身、三分の一ルールというものがあることさえ知りませんでした。そして寺田さんは、ケニアへ行ってもロスゼロを思い出してそのような質問をされるのですね!

「そうですね。ロスゼロと関わってから、どこへ行ってもその国の食品ロスの実態を聞くようになりました(笑)」

ロスゼロ

美味しさ、ワクワク、チャレンジで届くたびに嬉しい

「あとは、ロスゼロの商品って本当に美味しい!!!ってこともびっくりしたよね」

「食品ロスは、言い方によっては売れ残りと捉えることもできるのですが、ロスゼロの商品は厳選されているので本当に美味しいんですよ!今、ロスゼロ不定期便を利用しているのですが、これが家に届くと、娘がとにかく箱を開けたがるんです。

ロスゼロ?開ける開ける!!』と(笑)」

ーおぉ!海月さんが、箱をすぐに開けたくなるのはなぜですか?

「いつもめっちゃ美味しいもん!箱を開ける時にワクワクする!正直、和菓子はあんまり好きじゃないけど、ロスゼロの商品は意外と美味しいんだよね。この間届いたカボチャ餡のおまんじゅうも美味しかった〜」

ロスゼロ不定期便

*ロスゼロ不定期便の中身

「そうそう、新しい食べ物にチャレンジをするきっかけにもなるよね。娘は結構食わず嫌いなところがあるのですが、ロスゼロの商品については『食べてみよう』という気持ちになっているようですね。

ロスゼロだからきっと美味しいよね』って」

「改めて、こんなに美味しい商品が本来なら捨てられちゃってるって、びっくりだよね」

「本当にそうだよね。食品ロスの実情を知って以来、外食をする際にも、ロスが出ないように、自分たちが食べられる適量を意識して注文するようになりました。ホテルで朝食がビュッフェスタイルの時は特に!ですね」

ロスゼロ

*ロスゼロの「割れマカロン」を利用して、親子でクリスマスケーキ作り

ー消費者が三分の一ルールや食品ロスの実態を知るきっかけを作るだけではなく、実際に活用すると、商品も美味しいから楽しく続けていける、こうして、ロスゼロは確実に消費者の意識を変えていっているのですね!

後編へ続く→ロスゼロが、社会課題解決型モデルで黒字経営を続けられるわけ。

URL
https://www.losszero.jp/
会社名
株式会社ロスゼロ
ストーリータイプ
ユーザーストーリー
業種
IT
ストーリーテラー
大竹瑞紀
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