マーケティングではなくて、本当に役に立てる人は誰か?

誰の役に立てる?

マーケティング、顧客分析…そういう言葉を使ってアイデアを出そうとすると、私の場合は難しく考えすぎて、思考が固まってしまう。
(もっと賢かったらなぁ…と思うことが多々あるw)

ただ最近は、無理に難しく考えるのではなく、「私が本当にお役に立てる人は誰なんだろう」という風に考えるようになった。

そうすると、自然と想像が膨らんでいく。

広くよりも、狭く

広く考えるのではなくて、狭く狭くしていく。
まさに、それが欲しかった!」と言ってもらえる人は誰なのか。

「あーいいね、それやりたい」と言ってもらえるレベルではなくて、
それこそ、本当に求めていたもの!」という人に巡り会えて、価値を感じてもらえることができれば、それはお互いにとってすごく幸せな結果になる。

それってどんな人なのか、
その人はどこにいるのか…

そういう風に考えることができれば、それは自然とマーケティングに繋がっていくのかなぁと最近は思う。

毎日、やってみて、改善して、よりよくしていく。

昔は、変えてはいけないことを変えようとしていたけれど、今はようやく「何を変えていけばいいのか」が、分かってきた気がする。
そんなことを、お盆中に色々考えていました。

こういう時間って大事だな。走りっぱなしじゃ見えてこない。

時にはゆっくり動かず考える。これからも、こういう時間をちゃんと取っていこう。

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