ストーリーテラーズは、心温まるSTORYを生み出す会社であり続けたい。

代表世話人杉浦佳浩

杉浦佳浩さんという方のSTORY

先日、ストーリーテラーズが制作したあるSTORYが公開となりました。

代表世話人株式会社、代表の、杉浦佳浩さんのSTORY。

私が独身時代からお世話になっていて、事あるごとに様々な相談をさせていただいた上に、ストーリーテラーズ立ち上げのきっかけを下さった方です。

代表世話人 杉浦佳浩杉浦さんがすごいのは、私が数年ほど、ビジネスの現場から離れ、専業主婦のような生活を送っていた時でも、変わらず気にかけて下さったり、ランチに誘ってくださるなどして、ご縁を繋げ続けてくださったこと。

ビジネスライクな繋がりではなく、一人の人として、ずっと相手と向き合い続ける。

杉浦さんの姿勢から学べることは、本当にたくさんあります。

そんな杉浦さんのSTORYを、私たちストーリーテラーズが制作することになった理由、それは「これまでお世話になった杉浦さんに、少しでもお返しをしたい」と思ったから。

杉浦さんは影響力のある方なので、STORYを作ることで、ストーリーテラーズの存在を多くの方に知っていただくきっかけになれば、という想いもありましたが、それ以上に、杉浦さんへのお返しをしたかった。

ストーリーテラーズが制作したSTORYを通じて、杉浦さんの知られざる魅力が、もっともっと多くの人に伝わればと思い、制作したのでした。

効率とは対極にあるもの

杉浦さんの魅力を伝えるにあたって、ご本人にインタビューすることはもちろん、「日頃杉浦さんにお世話になっている」という方に、杉浦さんについて語ってもらおう、ということになり…

株式会社ZENKIGEN代表取締役の野澤比日樹さんと、JobPicks編集長の佐藤留美さんに、お忙しい中お時間をお取りいただき、お話をお聞きすることになりました。

そして、野澤さんと佐藤さんにインタビューして改めて思ったこと。

それは「それぞれに、知られざる物語があったんだなぁ」ということでした。

まぁ、当然といえば当然なのですが、私の知らない杉浦さんのお話がたくさんで、目の前の皆さんに誠心誠意関わり、困りごとを解決し、ご縁をつないできた杉浦さんの物語が、他にも何百、何千とあるんだなぁということを、肌で感じたわけです。

私達は日頃、「自分たちの会社やサービス、商品について、いかに短い時間でシンプルに的確に伝えられるか」を考え抜く世界に生きている。

ホームページでも、会社案内でも、プレゼンテーションでも、いかに、研ぎ澄ませて、枝葉を取り除いて、幹だけにするかを、日々知恵を思絞って考える。

これはとても重要なことですが、一方、シンプルにする過程で削ぎ落とされた中に、本当に伝えたかったことや重要な価値が詰まっていた、ということも、往々にしてあると思います。

効率が求められる現代。

だからこそ、その対極を大切にするストーリーテラーズのような存在もまた、必要なのではないかなと思うわけです。

温かいSTORYが溢れる会社に

杉浦さんのSTORYが公開された後、杉浦さんがご自身のFacebookでこんな風に書いてくださいました。

私のこと、素敵なストーリーにまとめていただきました。
モダンエルダーかどうかわかりませんが、インタビュー、執筆くださった 高野さん、そのチームの皆さんに感謝しています。
大それたことはできない、しかしたくさんのご縁、お繋がりのある方々
そのおかげで、有難すぎるご縁持ちの人生を送らせていただいていることに、今一度気づかせていただく機会となりました。
まだまだですが、精一杯、お役に立てるように頑張って参ります。
最後に、この記事を作成してくださった高野さん
ストーリーテラーズとして、たくさんの人生、企業の道のりを表現する事業が、世の中に広まりますように。
これからの時代に大切な事業と思っています。感謝を込めて。

代表世話人杉浦佳浩

温かいメッセージに「これからの時代に大切な事業」と。杉浦さんからはいつも、力強く温かいお言葉を頂いて、感謝です。

もちろん、このSTORYよって、求める人材を採用できたり、融資がおりたり、注文を受注できたり…といった目に見える成果につなげていただきたい。

でも一方で、心温まる、原点にたち返る、自分に自信が持てる、そういう見えない価値も、しっかり提供できる温かい会社であり続けたいと思える出来事でした。

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