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安くて高品質なものが、簡単に手に入る日本。

モノやサービスを買う側にとっては、便利で良い時代になった。

でも、それらを提供する企業にとってはどうだろう?

少ないパイを取り合い、より速く、より安く、より高付加価値なものを提供できるよう、必死に企業努力を重ねる。
異業種や大手企業の参入により、気づけば価格競争の渦に飲み込まれて。

ただ一方で、そんなのとは無縁に思える企業もある。

「スマホは◯◯と決めてるんだ」
「コーヒー飲みたいね、ちょっと遠いけど、◯◯に行こうよ」
「ビジネスチャットツールは、◯◯以外考えられないよ」

どんなに時代が変わっても、お客の心を掴み、多くのファンから支えられている。
そして、口コミや紹介でどんどん広がっていく。

注目するべきは、
「お客は単に、機能性や価格だけを見て、商品やサービスを買っているわけではない」という点だ。

キーワードは「共感」

その会社に共感しているからこそ、その会社の、商品やサービスを買いたいのだ。

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