ストーリーテラーズのサイトに足を運んでくださり、有難うございます。代表の高野(こうの)美菜子です。

ストーリーテラーズは、商品やサービスの魅力が伝わる「STORY」を制作する会社。

商品やサービスを「提供する企業」と、それを「愛用する顧客」。双方にインタビューし、背景にある想いやこだわりといった生の声を掘り起こし、それらを「第三者の視点」で、写真と文章を用いてつむぐ「読むドキュメンタリー」。

それが、ストーリーテラーズが制作するSTORYです。(これまでに制作したSTORYは、こちらからご覧いただけます。

ストーリーテラーズ

ストーリーテラーズのはじまり

私は2009年に、企業の女性活躍推進支援を行う株式会社ナチュラルリンクを立ち上げ、企業研修や講演、コラムや本の執筆、働く女性のインタビューサイト「Woo!(ウー)」の運営に携わっていました。

そして、2017年。

2人目の出産を機に、しばらくは仕事をセーブして、育児中心の生活を送ることになりました。

ストーリーテラーズ高野

その後、2020年に3人目を出産、3児の母となりました。

毎日子どもを幼稚園に迎えに行き、同じクラスのお友達やお母さんと公園で遊び、帰宅後はご飯を作り、子どもたちをお風呂にいれる…、来る日も来る日も子どもたち優先の生活で、時にイライラすることもありました。(というか、毎日イライラしていました笑)

ですが、それまで仕事人間だった私にとって、1日の大半を子どもと共に過ごし、彼らの成長を側で見守る日々は、とても新鮮でした。

そして、2021年6月。期せずして、大きな転機が訪れました。

それは、10年以上お世話になっている、代表世話人の杉浦佳浩さんからのご相談。

ストーリーテラーズ高野

若かりし頃の杉浦さんと高野。

高野さんもご存知のN社長が、商品やサービスの魅力をうまく書いて伝えられる人を探しているんですが、高野さんお繋ぎしても良いですか?

ちょうど3人目の子どもが1歳を迎える頃で、少しずつ仕事を再開していきたいと考えていた私は「可能な範囲でお役に立てれば」と、軽い気持ちで返事しました。

そして、打ち合わせ当日。N社長はこんな風におっしゃいました。

「商品やサービスの魅力を、背景や開発者の想いも含めて、STORYで伝えられる人を探していた。きっと高野さん一人では受けきれない仕事量になるし、すごく価値のある仕事だと思う。だから、この事業で会社を起こしてみる気はないかい?」

話が飛躍しすぎて、正直頭の中はハテナだらけでしたが、同時に、自分の心の奥底がものすごくワクワクしているのを感じました。

これは、すごいチャンスかも知れない。きっと、面白い展開になるぞ…!

ストーリーテラーズ高野

打ち合わせの後はしばらくは、手の震えが止まりませんでした。

「うまくいく保証はどこにもない。まだ子ども達も小さいし、在宅ワークメインで、仕事に集中できる時間も限られる。でも…ここでチャレンジしなかったら、きっと一生後悔する」

会社を起こすと決めて早速、仲間を募り、サービス立ち上げを行い、2021年9月、株式会社ストーリーテラーズが誕生しました。(高野の創業STORYはこちらをご覧ください。

 

企業と顧客、双方の視点で紡ぐ理由

私たちは、商品やサービスを提供する「企業」と、それを愛用する「顧客」、双方の視点で2つのSTORYを制作します。

なぜなら、商品やサービスの魅力が正しく伝わるには、双方の視点が欠かせないからです。

私はプライベートで、個人ブログを運営しています。ある商品を愛用するユーザーの立場で記事を書き続けていたところ、月間アクセスが40万PVを超え、この分野の人気ブログへと成長しました。

最初は徹底的にユーザー目線で綴っていたブログですが、次第に、メーカーの商品・マーケティンググ担当の方から「リアルな声をぜひ聞かせてほしいとやり取りし、開発にかける想いやこだわりを直接お聞きするようになりました。

そこで感じたのは「提供側のこだわりや正しい使用方法を知れば、その商品の満足度はあがる」ということでした。

どんな想いで開発されたかという思いに共感するだけではなく、そんなの知らなかった!説明書も読んでなかった!という発見が多々あり、それ通りにやるともっと満足できたり。

商品やサービスの魅力を伝えるには、提供・開発側の意図やこだわりが正しく伝わること、ユーザーの生の声が伝わることの両方が大事なのだということをみをもって体感。

だからSTORYは、どちらに偏ることなく、双方を、第三者的に中立的に紡ぐことを大切に。

ストーリーが提供できる価値

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どのような課題を解決したいか。

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