「〜するべき」からの開放。自分の心の声に正直になる。

インタビューで引き出されたもの

先日、とあるインタビューをして頂いて、今の自分の中にあるものを再確認することができた。
「ねばならない」ではなくて「やりたい」と思うことを、素直に思い描いて、表現していく。

「いや、本当はこうしたいけど、でもそれはだめだ」とか
「こんなことを考える前にやることがある」とか、

そういう感覚を脱ぎ捨てて、
自分の心が望むことは何なのか…

そこをちゃんと頭の中で描いて、想像するだけで「いいなぁ、形にしたいなぁ」と暖かくなるようなもの。
それを口に出して行動していけば、きっと物事は動き出すんだろうなぁと思う。

〜するべきからの開放

〜するべき」が思いの外染み込んでいる自分自身。

まるでリハビリするかのように、その鎧や殻を一枚一枚脱ぎ捨てて、ようやく最近少しずつ見えてきたように思う。(と言いつつまだ分かってないのかもしれないw)

肩の力を抜いて、心で感じて頭も使って、これまでの経験を活かして、一方で過去の経験にとらわれずに、色々な角度から物事をみながら、人生を楽しんでいきたい。

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    もう小学校3年生だから、今日から自分ひとりで学校行くね。

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